戸次本町

古代からの交通の要衝であり、江戸時代には日向街道筋の市場のある在町として発展しました。大庄屋であった帆足家には、田能村竹田、頼山陽など多くの文人墨客が訪れ、文化の薫る農村商易の市として栄えました。現在は、そうした文化遺産を継承し、伝統的な街並みを保存する運動に地域ぐるみで取り組んでいます。

場所:大分市中戸次

関連記事

  1. 塚野鉱泉

  2. 森町の旧道沿いの街並み

  3. 高江中央公園

  4. 吉野地区の風景

  5. 帆足本家

  6. 太田缶詰工場

  7. 河原内川に架かる橋

  8. 季の坂からの俯瞰

  9. 朝日興産採石場