
大分でしか乗ることができない乗り物がホバークラフトです。その独特な形状、周囲を威圧するような轟音、そして水上陸上を問わず滑走するその姿は、絵にならないはずはありません。大分を訪れた際にはぜひ乗って、いや、乗るだけでなく撮ってみてはいかがでしょうか。
ホバークラフトは、艇体の下に圧縮した空気を押し込み浮上して、プロペラなどの推力を使って移動する水陸両用の乗り物です。大分ホーバーフェリーは、日本で唯一の旅客ホバーとして活躍しています。
| 航路 | 大分空港(国東市)〜大分市西新地 |
|---|---|
| 航行距離 | 29km |
| 航行時間 | 25分 |
1952年にイギリスで発明された乗り物で、日本では昭和40年代から三井造船が建造したホバーが日本各地で定期運行されていました。
・伊勢湾「はくちょう」、鹿児島「エンゼル」、大阪〜徳島間「赤とんぼ」、沖縄八重島諸島「蛟龍」、高松「かもめ」「とびうお」…現在はすべて廃止